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ムク(無垢)材について 家具でいう「ムク(無垢・無垢材)」とはその言葉どおり、混じり気のない「木そのもの」ということです。一枚板はもちろん、継ぎ合せたものや細かい板を集成したものも無垢材といいます。


ちなみに、一般的に家具によく使われる材料ですが
■ プリント合板:木目を印刷した紙をベニヤに貼ったもの
■ メラミン化粧合板:木目などをを印刷した紙をメラミン樹脂で固めベニヤに貼ったもの
■ 突板合板:木を薄くスライスしたものをベニヤに貼ったもの
■ 無垢材:木の板そのもの

というふうに大まかに分けられます。


MIYATAでは『木の手触り感』にこだわり本物の木を使用したムク材、もしくは突板合板を使用した家具だけを取り揃えています。










ムク材の良いところ<メリット> まずは『木の温もり』を与えてくれることです。手で触ったときに感じる温かさや、家具そのものの質感はムク材以外では決して出せるものではありません。


そしてもう一つは木の表情。100年、200年と永い時を経て育った木の『年輪=木目』は同じものはひとつとしてないもので、それぞれの表情を見せてくれています。


さらに、ムク材は補修が出来ることも特徴です。貼りものの家具では傷が付いたり、凹んでしまっては補修が出来ませんが、板そのものであるムク材は削ることができるため、比較的容易に補修をすることが出来ます。


このように補修をしながらもお子様の代、お孫様の代まで代々受け継いでいって頂けることが最大の良さなのかもしれません。







ムク材の苦手なところ<デメリット> もちろんムク材にも弱点はあります。
最大の難点はひび割れたり、反ったりしてしまうこと。木は常に湿気を吸ったり吐いたりすることで伸縮している為、極端に乾燥が進むと木の水分のバランスが崩れ、割れが入ってしまう原因となります。
このようなことがないように、乾燥には3〜5年以上の歳月を掛け、家具にする際も木の特性を見ながら貼り合わせていくなど、とても手間を掛けています。そのため、合板などに比べるとお値段も高価…。これも弱点のひとつかもしれません。


とはいえこれらの弱点は、裏を返せば木材が家具になっても呼吸をしているという証拠。なんとなくいとおしく感じませんか?







木の家具のお手入れ 日頃のお手入れとしては、椅子、 TV ボード等の場合乾拭きで結構です。テーブルのお手入れはお食事などの後は、固くしぼった布巾で表面全体を拭いていただければ十分です。
※化学雑巾などを使用すると塗装をいためる場合がありますのでご注意ください。使用される場合は目立たないところでお試しになってからのご使用をお薦めします。


オイル仕上げの一枚板テーブルは表面のオイルがだんだん弱くなってきます。そうすると水のはじきが悪くなり、シミなどが出来やすくなります。表面の艶がなくなりケバ立ちなどが気になりはじめたらオイルを塗布してください。使用頻度にもよりますが、半年から1年に1度程度オイルを塗ってあげることでオイルが木に深く浸透しより丈夫な家具になり、さらに艶を出してくれます。


 






 
 


   




神奈川県伊勢原市の宮田家具店




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■取り扱い品目/一枚板テーブル(無垢板・ムク材)、各種家具(テーブル、ダイニングテーブル、イス、ソファ、ベッド、収納、テレビボード、スツール、雑貨)、フルオーダー家具、セミオーダー家具、飛騨高山の家具など
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